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2016/ 02/ 19
                 
今月はじめ
舅が救急車で運ばれ入院。

脳出血 でした。

出血がゆっくりだったのですぐにも・・・という状態ではなかったですが、
それでも主治医から
もって10日くらい。  と診断

その後、姑が舅に着せる着物をさがしていたとかで、
何かしらあって また圧迫骨折
(じつは先月違う場所の圧迫骨折で退院したばかり)
夫婦で同じ病院に入院、
今回は舅はICU。.姑は外科別室。
姑は舅の見舞いもままならず、
結局16日深夜、舅は亡くなりました。
うちの主人が長男なので病院から連絡を受け
駆けつけた時はすでに呼吸は止まっていました。
姑は寝たばかりだったので
朝知らせることにして、大阪にいる義姉に連絡。

主人は舅についていたので
ワタシが葬儀社に連絡、迎えと葬儀段取り。

寝たのは明け方に近い3時。
仕事は休めない(零細自営)ので6時に起きて仕事へ。
大阪の義姉と主人に任せて。

主人もワタシもよほどのこと(自分が倒れる)がないかぎり
穴を開けられない状態なので
ワタシは自分の父の時も仕事していました。

ワタシは女優といっしょなの~~と友人には言ってますけどね。

お通夜も遅刻(ほぼ終わってた)
葬儀も遅刻。出棺にぎりぎり間に合いました。

もちろん入院中もわたしは面会時間に間に合わないので行けず。

あちらのご親族は「なんちゅう嫁じゃ」と言われてました。
そうでしょうね。
実父は3年寝たきりで毎日着替えとタオルを面会時間外に取りに行き
(看護士さんや守衛さんが通してくれたので)
10年前はそんな生活してた。

普通にお見舞いいけるような時間余裕なんてなかったもの。

昨日、葬儀も終わり
後片付けも残っているけれど、
ワタシの頭はもう限界。

仕事では座ることもできるけど、立ってるほうが楽なこともある。
それでも立ったまま意識がフッと消えてる時間があるのよね。

延命処置はしない、と話し合っていたので
そこでもめることはなかったけど、
もって10日といわれた舅が
結局17日がんばり、ワタシが葬儀に間に合うよう、木曜日に決定できたこと、
この数日にいろいろな準備ができたこと、
昨日夜、仏前を片付けてたとき、火の気がないのに足元に暖かい風が吹いたような気がしたこと、
あんまり(いえ全くだ!)いい嫁じゃなかったけど、
ほかの親族に悪くいわれても黙ってくれてたこと。
(ワタシの独りよがりかもしれないけど)

28年間、ありがとうございました。







ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)
















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