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腫瘍 パステル

2016/ 03/ 08
                 
一ヶ月ほど前にアップした写真ですが、
拡大してみました。

はじめ、犬に噛まれたのかと思ってましたが、
aviary-image-1457359727164.jpeg
最近とくに足のふとももが瘤のようになり
まさに石榴(ざくろ)状態
おととい、朝ケンカしたのか庭の石には血だまりがあったし
庭の外猫ハウスに篭っていたので
もしかしたら・・・
と思ってすぐ入り口にふたをして
獣医さんにつれていきました。

「腫瘍」

え、え、えっ~~~
噛まれたにしては治癒が遅いと思ってた。

実は、ワタシは「安楽死」を考慮に入れてました。
ハウスにふたをしたときも無反応だったので。

ところが、獣医さんのところでふたを開けたら、
およよ・・・逃げる体制でこっち見てた。。。

獣医さん
「朝何か食べました?」
「かつお(棒)を食べました・」
「あ、食べたんですか・・・
なら治療の方向はありませんか?」
「え!?足をカットしたらもう外では暮らせませんよね。うちは今保護がいっぱいで・・」

え~~どうしよう。この状態じゃ絶対手術だよな。
あ・・・・・・どうする・・・・

「食べる意欲があるなら安楽死はありません。
 手術せず、薬でやってみましょう」
「抗がん剤使いますか?」
「いえ、強い薬は使わず、ステロイドで少し小さくなると思います」
「そうですか・・・
でも野良だし、管理しなきゃ・・・」
「じゃ、お庭に小屋作ってください」

・・・・・・

「小屋~~~~~!?」


いとも簡単におっしゃるセンセ。


続きは次の記事で・・・







ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)
















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