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選ぶのは自分

2016/ 06/ 22
                 
本日は持病のこと

アトピーで何十年。
思えばアトピーという病名がなかったころから発病。
よく言う アレルギーマーチ を繰り返しながら今に至る。

夏でも長袖。ハイネック。化粧はファンデーションなし。
ラインや口紅はかろうじてできる。
妊娠中は外に出られなかった。
顔は赤くはれ上がっていたから。
買い物ですれ違うヒトは思わず見返してたものね。

今、なんとか仕事ができるけれど、手も顔も同じ年代のヒトからすれば ばばあ
お風呂はシャワーのみ。
湯船に入ると もう、もう、後使えないから。
もう何年も湯船に浸かってないな。。。

なんでいまさら自分の病気のことを言うかというと、
最近、ていっても数年前から出ていた薬が まあ、なんとなく 使えそうだから。

タクロリムス 商品名プロトピック

今まではずっとステロイドばかり使ってたけど、
使いすぎると副作用で赤ら顔、血管脆弱
自分の病気はあきらめていたけど、この年でも少しはきれいになりたい・・というきもちはある。
そして、この年だから思い切って実験できる、ということも。

薬は 諸刃の刃(もろはのやいば)

ある数冊の雑誌に薬品の副作用を羅列して
それを見たヒトが 自分の飲んでる薬品がある とかで巷でちょっとざわついてる。
飲んだら毒になる・・とか書いとる。。。。は?

なんとなく聞いたら、副作用を書いてるだけ、
薬って どんなものでも副作用持ってる、逆に言えばその副作用というのが効果となっているものもある。

見るだけじゃなく読んで理解してよ。
そして納得しようよ。。。

薬を飲まずに病気で死ぬか、
出るかどうかもわからない(規定範囲ならほぼ出ないはずの)副作用で死ぬか、




私は、適正使用でリスク(副作用)と向き合いながらコントロールしたい と思うよ。










ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)















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