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線路

2016/ 10/ 04
                 
昨日の私のドジ事件を読んで
友人(ボラ仲間)がメールくれました。

アリガトです

友人の少ない母ちゃん。

子供が生まれたときの年齢が高齢出産に近かったので
幼稚園小学校時代のお母さんとは少し年齢的な壁があったし、
仕事してたので お茶会とか、ダベるってこともなかった

最近 保護活動もどき、で
いろいろな保護ブログをジプシーしながら、
ふとしたきっかけで教えてもらったりして、
「自分が無理しなくていい茶のみ友達」

お互い、抱えることが多いので
ランチしたり、することはないけれど、
忘れずにいてくれる。。の関係がいいよね。と、私は思う。

ボラさんは個性的。
自分と波長があえば ツルむのも結構。
でも、いったん波長がズレると、お互い攻撃しあうのはなんでや?

つまらん。な。。。

目標 目の前の子を助ける、それだけでええんちがう?


それから、ボラ といいながら選り好みしている方もわからん。

今年、私はノラ犬1頭、ノラ猫2匹 お空に送った。

犬は過去2年間、夜中、うちの玄関まで来てご飯を食べて帰る。
雨の日も。
フードより人間の残飯を好むので(昔の買い方だよね)
残り物を山盛りにしても、綺麗に食べてた。
ある日、突然来なくなった。
姿が見えなくなった。
残ったフードは 知り合いのボラさんに使っていただくことにした。

パステルは腫瘍ができて、あっという間に空に飛んでいった。
その子が病気になって亡くなるまで2ヶ月ほど、
ほかの外猫は遠慮して来なかった。
ジーさんは自分の寝床を譲ってた。

ごま 1時間45分の家猫
何の病気かもわからない子を家に入れた。
潔癖症のボラさんにとっては
絶対しちゃいけないことだよね。
でも、カン、というのか、感染症ではないというカンだよやっぱり。
もちろん、亡くなってからケージは消毒したよ。
後のために。


汚い保護犬や保護猫はうちには入れない、と、豪語する自称セレブボラ。
基礎知識、はあるから障害やリスクのある子のケアは完璧。と言ってる。
でも、それって、

死ぬのがわかってるから手を出さない。
ほーーーー

最後の一口のフードも与えることはしないのか。
見殺しにしても誰も何も言わんよ。
(ズ)ボラさん。


ボラもいろいろ。
批判もいろいろ

だから、私はツルまない。

自分ができることを
目の前に倒れた子が無残な姿にならないように。

猫どうし、が弱ったものを助けられるのに、
人間 てサイテー



お互い助け合える人と線路のように平行線でも
いっしょに前に進めたら 十分。




溜まったモノ
穴に吐き出して~~~~
こだまで届け


イソップ物語だったっけな。。。




おっと、
気づけば私も攻撃しとったわ。。。
いや攻撃ではなく
理不尽な世の中を嘆いて
グチ言っただけですの。。。オホ




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