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曼珠沙華

2016/ 10/ 05
                 
ばあちゃんちの庭に咲いた 彼岸花
9月が最盛期だから もう枯れてるけど、
小さな庭の 小さな赤い色
DSC_0444.jpg

白色:思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
赤色:情熱/独立/再開/あきらめ/悲しい思い出/思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
黄色:追想/深い思いやりの心/悲しい思い出


科・属名: ヒガンバナ科ヒガンバナ属
学名: Lycoris radiata
和名: 彼岸花(ヒガンバナ)
原産地:中国

開花期7~10月(原種は9月)

花の色赤、白、ピンク、黄、クリームなど

別名
彼岸花(ヒガンバナ)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)
死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)
狐花(きつねばな)
捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)
痺れ花(しびればな)
天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)
狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)
雷花(かみなりばな)
リコリス
レッドスパイダーリリー
ハリケーンリリー
マジックリリーなど

ヒガンバナの毒

ヒガンバナは全草有毒で、特に鱗茎(りんけい)にアルカロイド(リコリン、ガランタミンなど)を多く含む有毒植物です。うっかり摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもあります。

ヒガンバナが水田の畦(あぜ)に多く見られるのは、田を荒らすモグラ、ネズミ、虫などの生物が、ヒガンバナの鱗茎の毒を嫌って避けるため、人為的に植えられたものと考えられています。また、墓地でもヒガンバナがよく見られるのは、虫除けや土葬後に死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためともいわれます。



私は やっぱり 曼珠沙華 という名前がすき
山口百恵の歌もあるよね。

毎日片道1時間の通勤。
この花って、つぼみがわからなくて
(走ってる車から見えたらF1レーサーになれるわ)
いきなり花に気がつく。

9月、まだ暑さが続く日も  を実感する花


もちろん、わん・にゃん には要注意だよ




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