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よもやま話

2017/ 03/ 03
                 
お店のお客さんの椅子の前
こんなのがぶら下がってます。
待ち時間に少しでも見てもらえるので。
aigo.jpg
こういうのがあると、
お客さんから、いろいろな質問やお話されます。




1月にペットの11歳のキャバリアを
容態が悪くなって一週間で亡くしたお客さん、
センターのポスターを見て
これ、どうやったら行けるん?
とかたずねられまして、
連絡先とかメモされました。

その方、犬のほうが好きで猫は苦手とか
特に黒猫は目が怖いなんておっしゃいまして
「猫はへたなことしたら怨まれそうやし・・・」
なんて・・・・
そんなことないですよ~   (たぶん)

お仕事が建築関係の設備の設置とかで
先日 お客さんの家に行ったとき
こともあろうに、庭の中で クロネコの屍骸
その家の奥さんが
「その屍骸 持ってかえって~」
とかいうから
「冗談でしょ、市役所に言ってください」
というと
「市役所は、庭の中の屍骸は家猫の可能性があるから持って帰らん ていうんよ」
「なら奥さんがちゃんと埋めるなりしてやったら?」
「ほんなら、生ごみに出してもええよな」
「・・・・・・・・絶句」
ワシ
「猫は怖いけんな、のろわれても知らんですよ」
と言うて帰ったわ。
信じられん。ワシも猫は苦手やけど、それでもさすがに 生ごみと一緒に捨てるなんて
考えんわ。。。

あんな家、仕事しとうない。。。


と言っておられて、

猫が苦手なのは 残念やけども
ちょっと 安心した。



という話





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