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真冬のこわ~~~~~い話

2011/ 02/ 18
                 
70歳を過ぎたご婦人・・・・
若い頃は病気がちで救急車に乗ったのが3回。
そのうち1回は心停止。
医大にはいつでも受け入れ用彼女専用の別室まで用意されていた。
60歳を過ぎて・・・健康体に。
医者もびっくり!

当時、ご主人の義母を見送った。
その頃は、心臓も穴が開いて、顔色も悪く体力なし。
義母の四十九日がおわり、自分も病院へ行かなければしんどくて・・・・

ってその後から体調が復活・・・・



彼女は子供のときに両親をなくし、6人兄弟。
お寺の住職をしていた祖父が彼女を引き取った。
お寺はおじ夫婦がおり、祖父は寺総代で留守がち・・・
その頃は食糧事情も悪く彼女に与えられる食事はほとんど残り物、もしくは無い。・・・・今なら虐待だよね。
でも、当時はどこもそんなもの。うちのばあ様もそうだったから・・・
寝起きは本堂でひとりきり・・・
本尊さま相手にしゃべり、地域のひとがお供えした供物を頂戴する。
(ちゃんと本尊さまにお断りしてましたよ・・・って)
なので、おじ夫婦の子たちよりふっくらしてたって・・・(笑)

夜は、本尊さまの隣の部屋から笑い声が聞こえるので、寂しくはなかった。

大きくなって、はじめてその部屋の戸を開けた。
お骨堂・・・・・・ぎょえ~~~~~

笑い声は骨つぼの方がた・・・・

その後おじさん、おばさんの家を転々として・・・





宝くじ・・・んん十万~最高100万・・・数回当たったとか。


彼女と彼女の主人は猫や鳩、犬保護して里親探し
ずっとしてた。
彼女の家の前にわざわざ仔猫捨てていく。。。



彼女はいつも、
人生はありがたい。生きていられるのがしあわせ。
いつ死んでも不思議でないのだから。
であったヒトにありがたいと思っても、恨みなんて・・・

という人柄。



そして・・・・・
見えるんだよね。。。。アレが・・・
そう、江原さんや三輪明宏(今は見えなくしてもらったらしい)が見える
アレが・・・・・




     







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コメント

No title
お寺の静かなお部屋の方々に守られていたのかもですね~
保護した動物たちも、きっと彼女を守ってくれてると思う!
だから怖くない!うん、怖くない!!
No title
ゆりっちさん
私もそう思います!
その方の徳というか・・・物事を良いほうに捕らえる毎日、
ご主人もそうですが、生き物を見捨てない生活が
仏さまや、助けた猫達が守ってくれてるんでしょうね。

宝くじうらやましい・・・・(そこかい!)