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猫の聴覚障害

2012/ 08/ 01
                 
白猫のブルーアイに聴覚障害が多いという説について

やはり確率的には多いらしい。



白猫ーWikipedia




「白猫と聴覚障害」

白い猫が聴覚障害を持っている可能性があることはよく知られています。どうして白い猫に限ってそのような障害が起こり得るのでしょうか?それは遺伝学的な問題が関係しています。白い毛を作る遺伝子には「S」と「W」があります。部分的に白の斑を作る「S」と違って、「W」は全ての毛色を覆い隠して全身真っ白にしてしまいます。この「W」が何割かの確率で聴覚障害及び青い目を作り出すと言われています。「W」は蝸牛(音を神経細胞に電流として伝える耳の器官の一つ)の中にある有毛細胞の発生を妨げます。有毛細胞がきちんと機能しないと聴覚障害が起ります。

遺伝子は2つの組み合わせで対になっています。白の遺伝子も大きい「W」と小さい「w」があります。「WW」と「Ww」と「ww」です。聴覚障害を引き起こすのは大きい方の「W」ですが、この大きい「W」は小さい「w」に対して優勢です。なので遺伝型が「WW」か「Ww」であれば聴覚障害は起こりえます。また、「W」は他の全ての毛色の遺伝子に対して上位にあるので、この大きい「W」が一つでもあれば、その猫は他の毛色全てを隠して全身真っ白になります。他の毛色が現れるためには遺伝型が小さい「ww」である必要があります。






生物の遺伝
難しい。。。。





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コメント

No title
漢字が多い・・・(笑)
No title
小さいだいちゃん、こじろうくん、やはり聴覚障害ありのようですか?鳴き声が大きいですか?
ご近所にもお耳の聞こえないブルーアイの白猫もみじちゃん(実はちったんの娘なのですが)がいます。鳴き声がすご~~~い大きいので、今日も元気なもみじちゃんの確認ができます(^_^)
天真爛漫なのはお墨付き!

しかし、だいちゃんに似てたのは一瞬でしたね・・・こじろうくんイケメンですがな。
Re: No title
>横浜猫命さん

漢字もだけど、大きいW、小さいwってややこしい。
だから生物って苦手なんです。e-263
Re: No title
こじろうはほとんど啼きません。
鳴き声も「ふぎゅ~・・・・」ってつぶれたような声。
今朝、実は娘と私、寝坊してすっごいバタバタ、ワーワー騒いで出てきましたが、
ほかの猫たちが何事って顔してるのに、こじろうだけがグースカピーe-261
大きな声の子もいるらしいですね。
それなら居場所もわかりますが、こじょろうはまったくわからないので、鈴を頼りにしてます。

> しかし、だいちゃんに似てたのは一瞬でしたね・・・こじろうくんイケメンですがな。
いやいや~。これから本領発揮。帰ったら、コンセント必ず抜かれてます。