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2012/ 09/ 06
                 
西堀栄三郎(にしぼり・えいざぶろう)

第一次南極越冬隊隊長、「雪よ岩よ、我らが宿り」の名曲「雪山讃歌」の作詞者としても著名な世界的探検家・登山家。
1903年京都生まれ。京都帝大卒後、京大助教授を経て東京電気(現・東芝)に入社(1949年退社)。理学博士。1954年デミング賞受賞。1957年第一次南極越冬隊隊長。日本原子力研究所理事、日本規格協会顧問、日本生産性本部理事、日本工業振興協会会長などを歴任。
日本山岳会会長。1973年京大学士山岳会ヤルン・カン遠征隊隊長。1980年チョモランマ登山隊総隊長。著書に「南極越冬記」(岩波新書)、「石橋を叩けば渡れない」(日本生産性本部)等多数。1989年4月逝去。



この方の言葉に

「やると決心してから調査をはじめます。やる決心をしてからの調査は、いかにして失敗のリスクを減らすかに専心します。」





この方の著書は読んだことはありませんが、
雪山讃歌は良く知っています(子供のころ歌ってたも~ん♪)
町に住めないオトコ。。。私もです。

「石橋を叩けば渡れない」

表題から私なりに解釈しますが、
確かにそのとおりです。
特に私は叩き壊すから。。。
迷わず進め。
「石橋を叩いて渡る」とは用心するという戒めですが、
用心しすぎて結局渡れないではダメじゃん。。
と解釈しました。

これはあくまで私の解釈ですから、
皆さんも考えてみてくださいね。
先人の言葉はとても奥が深いですからね。




以前の私はほとんどがさっき言った
わざわざ叩き壊して、また、まっすぐ行くしかできませんでした。
迂回するという知恵がなかった。
とっさの判断ができなかったんですね。

あ、
今思ったけど、将棋や囲碁と同じですね。いろいろな方法を利用する。
私、苦手なんだ・・・・コレって
でも自分は自分ですから、
自分にとっての最善策でいいと思います。



若いころは、
「ああ・・・なんで、こうしなかったんだろう・・」とか
「なんで、読めなかったんだろう・・」とか
挫折感でいっぱいでした。
今はできなくても、
「うん、知らない自分が悪い。でも勉強できた」
と思えるようになりました。
後悔はいつもあります。
でも、それを許さなければ進歩しない・・ことにも気がつきました。



やっぱりばばあになったんだな・・・ということにも気がつきましたけどね






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コメント

No title
「石橋を叩き壊してでも渡る」笑
私はどうなんだろう~と見つめてみると、
「石橋だろうなと思ったら渡ってみてやれ」でしょうね。あんたは刹那的だと旦那に言われる。
第六感を信じるというか、きっと大丈夫と感じたらやっちゃう。ま、けっこう失敗・後悔もありましたが、自分で選んだんだからということで納得せざるを得ないので。
自分の思いで 精一杯に!
こんばんは!いつもありがとうございます。
自分の人生、石橋をたたいて渡るもよし、まっしぐらに突っ走るもよし。たった一度っきりだもの。あとで後悔のない過ごしかたをすればいいと思います。途中で頭を打つのも、足をくじくのも、誰かに叱られるのも、み~んな自分の勉強。それらを栄養にして、一歩づつ進歩する。(私はちっとも進歩しませんが・・・。)慎重な人は、どうあがいても慎重に進むでしょう。自分がベストと思う道を進み、かつ、人の意見も取り込めば、いい方向に進むんじゃないでしょうか?
Re: No title
>ゆりっちさん
刹那的であろうと、石橋壊しであろうと、結果はそう変わらないと思いますよ(笑)
石橋叩いても失敗するなら時間短縮したほうがよかったって言えるもの。
失敗したくないのは山々なれど、やっぱりこれは性格ね。
失敗した山が家にゴロゴロしてるe-350
Re: 自分の思いで 精一杯に!
>まねきねこにゃーさん

> 慎重な人は、どうあがいても慎重に進むでしょう。
そのとおり!性格ですもんね、これは。
でもやっぱり、結局同じ道を行くなら、早く決断すればよかったと思うのですワ。
無いものねだりです。e-452